トップページ>傷病別請求事例>肝細胞がん
ケース1
性別
男性
傷病名
(傷病の原因)
肝細胞癌(肝硬変)
障害の状態
食欲不振、全身の倦怠感、発熱、脾腫大、肝肥大、肝萎縮、出血傾向あり。
意識障害、脳性肝症U度。
食道静脈瘤で吐血4回(硬化療法3回、その他3回)。
Child-pughによるgradeは10以上。
日常生活または労働能力
平成15年5月に死亡
予後
よくなる見込不明
等級
1級9号(注)症状により認定される等級は異なります
その他
遺族が死亡後に障害認定日による未支給請求した
ケース2
肝硬変・肝細胞がん
(C型慢性肝炎が原因)
肝細胞がんと指摘され、エタノール注入術、PEIT術施行
請求時は黄疸、かゆみ、浮腫、食道静脈瘤あり
肝機能検査ではGOT、GPT、ALP、血清アルブミンは中等度以上を示す
軽労働は可能
肝癌に対する慎重な経過観察が必要
よくなる見込み不明
3級14号(注)症状により認定される等級は異なります
事後重症による請求 障害厚生年金を受給
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