トップページ>傷病別請求事例>気管支拡張症
ケース1
性別
女性
傷病名
(傷病の原因)
びまん性気管支拡張症・肺性心(原因不詳)
障害の状態
手足の浮腫、チアノーゼがあり低酸素状態で、ゆっくり歩いても動悸、息切れがあり呼吸困難となる
睡眠時低酸素血症となる
在宅酸素療法を平成13年12月より開始
動脈血CO2分圧は高度異常、予測肺活量1秒率は中等度異常を示している
日常生活または労働能力
家庭内の活動マイペースでなんとか可外出等限界あり
予後
よくなる見込み有
等級
2級15号(注)症状により認定される等級は異なります
その他
事後重症による請求で障害厚生年金+障害基礎年金がもらえた
ケース2
気管支拡張症非定型抗酸菌症
気管支拡張薬治療を続けていたが呼吸困難がひどくなった。
線維化、胸膜癒着、胸郭の変形、心縦隔の変形が認められる
人並みに歩いても息苦しくなる
予測肺活量1秒率は高度異常を示してい
労働能力なし
不良ではない
3級12号(注)症状により認定される等級は異なります
事後重症による請求で障害厚生年金がもらえた
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