トップページ>傷病別請求事例>舌腫瘍
ケース1
性別
女性
傷病名
(傷病の原因)
舌悪性腫瘍(原因不詳)
障害の状態
最初左側縁腫瘍が出現し、放射線療法を行うも徐々に拡大
顎下リンパ節に腫瘍が認められ、左頚部郭清、左舌半分切除術、下顎骨観血的整復術
粥食以外摂取できない
日常生活または労働能力
日常の食事は粥食
予後
再発転移は認めていない
等級
申請中
その他
障害認定日による請求
ケース2
男性
舌腫瘍(原因不詳)
ある程度食事はできるが、食事が制限される
電話は家族以外理解できない
労働能力の低下
長時間の会話は無理
著しい改善は困難
3級15号(注)症状により認定される等級は異なります
障害認定日(遡及)による請求
障害厚生年金を受給
ケース3
舌腫瘍切除術を平成10年に施行 舌の運動障害の為、そしゃく嚥下が不十分で食事が十分に取れない 長時間にわたる会話が不可能
舌の運動制限により、食事・会話が制限されており日常生活、労働能力の低下をきたしている
完全な機能改善は不可能と思われる
3級12号(注)症状により認定される等級は異なります
障害認定日請求で障害厚生年金を受給(5年間遡ってもらえた)
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