トップページ>傷病別請求事例>脳髄膜炎
ケース1
性別
男性
傷病名
(傷病の原因)
キーンベック病
脳髄膜炎
障害の状態
小学4年のときに脳髄膜炎治療を行う
平成10年に右手首の痛みは月状骨の壊死が原因のため骨を取り除く手術を施行
現在でも右手、右足首が麻痺と硬直から自由に動かない状態
重いものや大きなものは持てない
日常生活または労働能力
左手での作業可
予後
不変
等級
3級12号(注)症状により認定される等級は異なります
その他
事後重症による請求
障害厚生年金を受給
ケース2
ポリオ<脳性小児麻痺>
1歳の時に発病左右下肢の運動筋力は半減または消失 歩行には杖が必要階段の上り下りは出来ない
日常生活は何とか自立、労働能力は乏しい
2級15号(注)症状により認定される等級は異なります
20歳前の初診日による事後重症請求
身体障害手帳は3級
ケース3
ポリオ<小児麻痺>
生後10ヶ月の頃、発症し左下肢の麻痺左下肢関節の運動筋力は半減〜消失 階段の上り下りは無理歩行には両杖が必要
デスクワ−クのみ可能
良
幼児の頃初診日による請求(事後重症
身体障害手帳は4級
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