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不受理の場合の対処法

役所に提出した書類が受付されないケースがあります。理由ごとに見ていきましょう。

年金請求書が不受理になったときはどうしたらいいか

受給要件が満たされていないとき

障害年金を請求するためには、年金加入要件、保険料納付要件を満たす必要があります。
この要件が満たされない場合は請求そのものが出来ません。

症状が軽いから受理できないと言われたとき

障害年金が受給できるかどうかは、審査結果によります。
窓口の担当者は請求書類が全て正しく整っているかを確かめるところで審査を行う所ではありません。障害年金を請求するというのは被保険者の権利ですから、見た目で傷病が軽いからという理由だけで、 役所において「裁定請求書」を不受理にすることはできません。

初診証明が添付されてない場合

2箇所以上の医療機関を受診している場合は、最初の病院の初診日証明をつけなければなりませんが、それがついていないときは受付されません。とれない場合は診察券、健康診断書の写しなどを添付して「初診証明が添付できない理由書」を提出します。

診断書の現症年月日が3ヶ月を経過して提出した場合

障害認定日、事後重症の請求をするときの「診断書」は、障害認定日から3ヶ月以内の症状または事後重症の請求日前3ヶ月以内の症状で記載されたものとなっています。

「診断書」の提出枚数の不足や記載事項の不備や記入漏れがあるとき

「診断書」は障害認定するための基本となる書類です。
診断書の提出枚数が足らないときや、診断書の次の事項に記載漏れや不備等があるときは追記または修正を依頼します。
1.年金請求者の氏名、生年月日、性別、住所の記載漏れや不備
2.初診日、発病日の記載漏れや不備
3.症状の状態や現症年月日の記載漏れ
4.予後や日常生活能力、労働能力の記載のないもの
5.病院の名称、所在地、医師名欄の記載のないもの

年金請求用紙等の記載事項の記入漏れがあるとき

「年金請求書」や「申立書」については、請求者自らが記載することになりますが、記載漏れがあると審査出来ないとか不利な決定をすることになります。したがって、記載漏れがあると指摘されたときは、指摘事項のすべてを記入して再提出します。

添付資料の不足や期限切れ書類を提出したとき

障害年金を請求するために定められた書類は添付しなければ、年金が支給されないとか不利な決定になります。したがって、添付資料の不足している場合や証明書の期限切れ書類は早急にそろえ直して再請求するといいでしょう。尚、添付することが何らかの理由で難しい場合は窓口担当者によく相談して対処しましょう。

障害年金の請求期限が過ぎているとき

障害年金は、請求が遅れてしまい請求年齢オーバー(65歳をこえた等)になったときや
時効(障害の未支給請求等)を経過したことにより受けられない場合が出てきます。
この場合は不受理となります。

年金請求書が提出されますと、年金加入要件、保険料納付が満たしているか点検が行われ、
障害状態要件の審査を経て年金の決定が行われますが、通常、決定までに3ヶ月程度かかります。尚、提出された診断書等で判断できないケースの場合は本人宛に照会が行われますが、そのときは決定が大幅に遅れることになります。
年金の権利が決定されますと社会保険庁(国民年金は年金保険事務所)から
「年金証書」「年金通知書」が郵送されてきます。
尚、支給されないときは不支給決定通知書が送付されます。

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